公開セミナー

まちづくりを可視化する評価システム

日時: 2020年1月31日(金) 15:00-17:00(開場 14:30)
会場: 東京大学本郷キャンパス 情報学環・ダイワユビキタス学術研究館 石橋信夫記念ホール(定員125名) MAP
主催: 東京大学公共政策大学院
寄付講座「都市地域政策と社会資本マネジメント(三井不動産)」

※事前申込制(先着順)、入場無料

定員に達しましたので受付を終了させていただきました。
 悪しからずご了承のほどお願い申し上げます。

開催趣旨

アマゾンが第2本社(HQ2)建設の候補地を公募したことに典型的に見られるように、企業はどの都市や街に拠点を立地するかを自由に選ぶことができる。そして、企業で働こうと考える有能な人材や、企業への投資を考える投資家といったステークホルダーもまた、企業がどの都市を選ぶかを注視している。

都市はいまや、気候変動対応、レジリエンス、クオリティ・オブ・ライフ、アフォーダビリティなど多様な視点からその「性能」を総合的に評価される時代となったのである。こうした流れを受けて、LEED for Cities / CommunitiesやWELLなど、グローバルなレベルで都市や街の性能を比較・検証するための評価システムの開発が進められている。いわば「まちづくりの見える化」である。

そこで本セミナーでは、LEED、WELL等の環境評価指標に造詣の深い平松宏城氏をお招きして、グローバルな都市間競争の中で都市や街が企業や人材、投資家から「選ばれる」ための条件や課題について議論を行うこととした。

  • 本フォーラムは、寄付講座「都市地域政策と社会資本マネジメント(三井不動産)」の研究・交流活動の一環として行われます。

プログラム

15:00
イントロダクション ― 都市が選別される時代
15:30
まちづくりを可視化する ― LEED for Cities / Communities
16:15
ディスカッション
17:00
閉会